【会社作って知った事】 会社作るには登記申請するんだよ。

会社組織を作るには、法務局に登記申請しなきゃいけないんだよね。 その為にいくつかの書類を作成したり、用意したりするんだけど、合同会社はいくつか省略できるから、頑張れば自分で用意出来そうだったので、 ネットで調べながら作成しました。 ネットだと色々な情報がありすぎて不安になったら、企業する場所(住所地)管轄の法務局の無料相談に行くといいよ。 私達も、書類を用意する前と、書類が用意できて申請前の2回、利用しました。 【合同会社登記申請に必要な書類】
– 合同会社設立登記申請書 – 登記用紙と同一の用紙 – 定款2部(会社保存用と法務局提出用) – 代表社員の印鑑証明書 – 払込証明書 – 印鑑届出書 – 代表社員就任承諾書 – 本店所在地及び資本金決定書
書類を完成させるには、会社の代表印が必要になるので、社名を決めたら法務局で管轄内に同じ社名が無いか確認して作るんだよ。
それから、コピーを取っても恥ずかしくない通帳。
新しく口座を開く必要はないけど、ここに資本金を一時入れるから。怪しいお店等への振込履歴とかあったら、ちょっといやだよね。
後提出前に書類を見てもらいに行ったとき、沢山指摘を受けたのが「日付」。結構これが重要。定款作成の日付で他の書類の日にちが入るけど、資本金の振込とその書類の日付も気をつかうところ。
細かい内容やテンプレートはネットに溢れているので、WordやExcelの形式のものを見つけると、後の編集が楽。
後収入印紙は金額に不安があれば、当日提出時に聞いたほうがいいです。
提出後、書類の修正に呼び出されないためには、捨印を押すことも忘れないように。
おかげで特に修正や確認の連絡もなく、一発で登記申請完了しました。
書類を作るのは大変だったけど、いい経験になりました。

「【会社作って知った事】 会社作るには登記申請するんだよ。」への2件のフィードバック

  1. すごい!勉強になった!
    ネットで調べたり勉強するよりも実際にやった人の話はとってもとってもありがたい情報源になるよ(^-^)

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